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役場から発行された
戸籍謄本 (日本語)
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お客様よりお送りいただいた戸籍謄本です
郵送でお送りいただいた場合はスキャナで読み取り電子化します。
※ 画像はサンプルです |
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戸籍謄本翻訳用の
特殊ソフトによる
処理 (その1)
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(1) 戸籍謄本の画像データを下処理します
翻訳会社ソリュテックの自動登記簿謄本翻訳システム ARTSをベースに開発された戸籍謄本翻訳用の特殊ソフトを使い、偽造防止用の COPY という下地データを除去し、翻訳に必要となる文字だけをくっきり浮き上がらせます。
(2) 戸籍謄本の画像データを文書データに変換します
引き続き戸籍謄本翻訳用の特殊ソフトを使い、下処理された戸籍謄本の画像データから罫線および文字を読み取り、ワープロ等で編集可能な文書データに変換します。
市販のOCRソフトウエアでは、戸籍謄本を電子文書化しようとしても、このように綺麗にはいきません。 下記の戸籍謄本の翻訳におけるレイアウトの重要性もご参照ください。
(3) 定型部位の翻訳を行います
戸籍謄本の中で繰り返し使われる項目名や決まり文句は、戸籍謄本翻訳用の特殊ソフトを使い、自動的に翻訳されます。また、翻訳会社ソリュテックのロゴや翻訳者の署名欄も、この時に自動的に取り付けられます。
(4) 名詞リストを生成します
戸籍謄本翻訳用の特殊ソフトを使い、お客様からお名前の読み方をお教えいただくための名刺リストを自動的に生成します。 |
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| 名詞調査 |
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(1) 地名は弊社の方で調べられる範囲でお調べして名詞リストに記載します。
(2) 名詞リストをお客様にお渡しして、名詞の読みのご記入およびご確認をいただきます。
- お名前の読み方(あるいはスペル)をご記入いただきます
- 弊社で調査した地名が違っているようでしたらご指摘いただきます
(3) 名詞の翻訳
お客様に「ひらがな」あるいは「カタカナ」でご記入いただきましたお名前につきまして、ローマ字変換いたします。 尚、ローマ字も色々な種類がありますが、パスポートに用いられる
「外務省ヘボン式ローマ字」 が採用されています。 (パスポートと照合されることが多く、パスポートと違うと誤字と見なされる恐れがあるため) |
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戸籍謄本翻訳用の
特殊ソフトによる
処理 (その2)
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(1) 姓を大文字に統一します
戸籍謄本翻訳用の特殊ソフトを使い、名詞リスト上のお名前の姓の部分を自動的に大文字に変換します。
(2) 名詞リストより戸籍謄本に転記します
戸籍謄本翻訳用の特殊ソフトを使い、名詞リスト上のデータを戸籍謄本に自動的に転記します。 |
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| 翻訳と仕上げ(英訳) |
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細かい最終仕上げを施し本体部分が完成します。 |
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| 翻訳証明書の添付など |


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翻訳証明書を作成して戸籍謄本の翻訳文書のトップにつけます。
※ ここで、お客様に MS Word 形式 (ご希望であれば PDF や Jpeg等) で電子的にお送りし、ご確認いただきます。 ご確認がとれましたら郵送でお送りします。
翻訳証明書を含めた全体像については 戸籍謄本の翻訳イメージ-T をご参照ください。 |
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戸籍謄本の翻訳におけるレイアウトの重要性
翻訳は、きちんと言葉が翻訳されていることはもちろん重要ですが、戸籍謄本のようにレイアウトの線1つにも意味を持たせてあるようなケースでは、翻訳仮定でその線1つの意味を大切にし、削ぎ落とすことのないようにしなければなりません。 他の翻訳業者でも、翻訳前の日本語の戸籍謄本(原稿)と翻訳後の英文の戸籍謄本(訳文)のレイアウトを近くする努力を行っている所があるようですが、翻訳会社ソリュテックの戸籍謄本翻訳ほど忠実に再現できているところは見あたりません。
※ 横書きの戸籍謄本の場合、点線も重要な役割を負っています。 翻訳会社ソリュテックの戸籍謄本翻訳では点線も忠実に再現しております。 |