戸籍謄本の翻訳革命プロジェクト戸籍謄本の翻訳

戸籍謄本の翻訳イメージ T

横書きの戸籍謄本(コンピュータ出力の全部事項証明書など)の場合、以下のようなイメージの翻訳結果となります。 尚、翻訳の処理過程については横書き戸籍謄本の翻訳工程をご参照ください。


注: 拡大しても活字部分の文字は読めません
あくまで概略のイメージをお伝えするためなので、活字が判読できない程度まで解像度を落としてあります。
翻訳証明書が付きます

○○から発行された○○様の戸籍謄本を、日本語と英語の両言語に精通した翻訳者が正しく誠実に翻訳したものであることを宣言する文面となっています。 日付と翻訳者の署名が入ります。

この翻訳証明書は、公証後のもののため、ブルーの ”NOTARY” という公証スタンプが押されています。

公証が行われない場合には、同位置に翻訳会社ソリュテックの楕円スタンプ(英文)が押されます。
翻訳された戸籍謄本です

役所から発行される戸籍謄本のレイアウトに限りなく近いため、もとの原稿となる戸籍謄本と、翻訳結果の戸籍謄本訳文との比較照合が極めて容易です。

この翻訳証明書は、公証後のもののため、ページとページを連結するための公証役場の角印(左上の四角い印)が押されています。

公証役場の角印の右横は、翻訳会社ソリュテックのロゴです。

ここでも下部に、翻訳者の署名が入ります。
公証を行った場合
これは公証役場で添付されるペーパーで、この1枚に「公証人の認証」+「公証人の証明」+「アポスティーユ/公印確認」がオール・イン・ワンになっています。(左の例は、ハーグ条約加盟国に提出するアポスティーユ付のものです。)

このオール・イン・ワンのパターンになるのは、アポスティーユ付あるいは公印確認付の公証を行った場合のみで、今のところ、このパターンで公証できる公証役場は限られています。 アポスティーユや公印確認を付ける場合、このパターンに対応できる公証役場を利用するのがベストです。
公証を行った場合
これは公証役場で添付されるペーパーで、公証人の認証文を英語で表記し、公証人がローマ字で署名したものです。

※ 上記の「公証人の認証」+「公証人の証明」+「アポスティーユ/公印確認」がオール・イン・ワンになったパーパー内の「公証人の認証」が日本語で行われているが故のものです。

注: これは、公証役場によっては添付されないこともあり、提出先から、公証人の署名を英語で行うような要求がある場合、このような文書を添付してくれる公証役場で公証しなければなりません。

公証に関する細かいことは登記簿謄本翻訳の公証がご参考になるかと存じます。

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