「大分なおかわエリア(直川)花火大会」

毎年8月 「源六原グラウンド」 で 、商工会主催による花火大会が開催されています。 前半は「供養盆踊り大会」が多目的運動場で行われ、後半が花火大会となっています。 国道10号からも見えるので、たまたま通 りかかったドライバーさんたちも 道路脇に車を停めて、しばし、花火に見入っています。 この時季には、各家への里帰りの皆さんがとても多く、盆踊りとともに、多 くの皆さんで賑わいを見せていますが、大分なおかわエリア(直川)の夏の風物詩のひとつとして お楽しみください。

 
   
「上直見神社祭典」

「上直見祭典」は、大分なおかわエリア(直川)唯一の「無形民俗文化財」として、 後世に伝えていくために、2年に1度、隔年の9月に開催されている。 この歴史は、遠く江戸時代の享保2年(1717)まで遡り、直 川に隣接の弥生大坂本から伝授されたという、荒川流杖踊 りに端を発している。 杖踊りには、「庭入り」、「神」、「見返り」、「裾払い」、「とう打ち」、「とやまき」、「すねくどき」、「止め」の8つの杖がある。 杖使いは、間庭、園、竹の下の各集落から8人ずつの計24人 で、衣装は、しゃぐま(頭に付ける馬のたてがみ)、胸当て、 法被、角帯、帯締め、股引、手甲、脚絆、白足袋、草履である。 杖は6尺2寸(約2m)で、両端に紙房を付ける。 上直見の「肘切神社」と「富尾神社」とで交互に開催されている。2000年の上直見祭典では、稚児踊りへの参加者を広く募集し たところ、多くの子どもたちが参加して、賑わった。

■「風流杖踊り」 ■「稚児踊り」 ■「獅子舞」

「岩戸神楽」

毎年2月から3月にかけての土曜日または日曜日に、各大字ごとに 「岩戸神楽」が地元で催されています。 これも、大分なおかわエリア(直川)の冬のひとつの風物詩として、多くの方々から愛され 続けて開催されています。 開催日・会場については、特に固定されていません